こんにちは、eriです。
着付け教室に通って、自分で着物を着る「自装」と、人に着せてあげる「他装」を身につけました。今も趣味で時々着物を楽しんでいます。
そんな経験を活かしながら、初心者の方にもわかりやすく、楽しく着物の魅力をお伝えできたらと思っています!
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着付け小物で揃えたい「伊達締め」どんなのが良い?何に使うのか初心者向けに解説
伊達締めの役割
長襦袢、着物を着るときの胸ひもを締めたあと固定させる役割があります。
そのため、2枚必要です。
伊達締めの種類
伊達締めも沢山種類があります。


私のおすすめは、③の博多の伊達締めです!
長襦袢の上に締める時に使用します。
あまり着物を着ない方は、マジックベルト式でも簡単で良いと思います。
私が使っている伊達締め
<マジックベルト>
マジックテープで着脱でき、簡単に使用できます。着付け小物セットでついてきました。
最初の、伊達締めに慣れていないときは、こちらを使用することもありました。
<博多の伊達締め>
私が現在使っているのは、博多織の伊達締めです。
締めやすく、しっかりと固定されるため、着崩れしにくいのが魅力です。特に、着姿をきれいに見せるためには、長襦袢をきれいに着ることが大切なので、伊達締め選びは意外と重要だと感じています。
私は最初、リサイクルショップで購入した博多織の伊達締めを使っていました。しかし、古くなると生地が傷み効果が薄くなってしまうため、新しいものに買い替え、現在も愛用しています。
それまでは別の伊達締めを使っていましたが、時間が経つと緩んでしまい、胸元が安定しないことがありました。博多織の伊達締めに替えてからは、驚くほどしっかり留まり、着崩れしにくくなりました。
決して安いものではありませんが、「長襦袢がうまく決まらない」「着崩れしやすい」と悩んでいる方には、一度試してみてほしいアイテムです。
一枚だけ持ってる方は、長襦袢に使用がおすすめです。
上の画像のものが、現在私が使用してる伊達締めです。下の画像はリサイクルショップで購入し、最初に使用していたものです。

私のおすすめは博多織の伊達締めです。締めやすくしっかりと衿合わせを固定してくれます。背中で折り上げなければならないので、慣れるまで少し大変かも知れません。
ポリエステルの伊達締め
ポリエステル素材の伊達締めは滑りやすいため、私は着物の上で使用しています。
着物の上は、その後に帯を締めるので布がしっかり固定されます。また、着崩れたときに少し動かして直しやすいこともあり、私はポリエステル素材が使いやすいと感じています。
私は帯板に柔らかい素材のものを使用しているため、帯を安定させる目的で、中央部分が硬くなっているタイプを着付け教室で購入しました。もちろん、柔らかい素材の伊達締めでも問題なく使用できます。
※人によって使いやすい素材は異なりますが、私はこの組み合わせが一番着崩れしにくく、着付けもしやすいと感じています。
下の画像は、現在私が着物用として使用しているポリエステルの伊達締めです。

まとめ
伊達締めにはさまざまな種類がありますが、最初から高価なものを揃える必要はありません。
まずは基本的な伊達締めで着付けを覚え、慣れてきたら自分に合った伊達締めを取り入れていくのがおすすめです。
私も最初は着付けセットに入っていたものを使っていましたが、着付けを続ける中で少しずつ道具を見直し、自分に合うものへ買い替えてきました。その結果、着崩れしにくくなり、締め付けによる苦しさも軽減され、以前より快適に着物を楽しめるようになりました。
道具にはそれぞれ特徴があるので、ぜひ自分に合ったものを見つけて、無理なく着物を楽しんでください。
この記事で、現在私が実際に使用しているものや、おすすめのものを紹介しています。これから小物を揃える方の参考になれば嬉しいです。
他の小物についても紹介しています。



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